~Attractive Wild~クワガタブログ

テラリウムを中心にクワガタブリードしています。最近は小型種にハマりつつあります。飼育は初心者です。

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森とクワガタの相性の話。

こんにちは~


今回も、テラ記事です~。

報告一点!

僕のブログでは、テラリウムのことをと呼ぶので、勘違いしないようにお願いいたします!

さて、

こんかいは、森とクワガタの相性のお話をします。
(これは、あくまで個人的な解釈ですので。。。)

クワガタには、主に2種類のタイプに分けることができます。

まず一つ目は、色虫族です!

オセアニアに生息するランプリマ系は、さまざまな色彩を持つものが多いです。また、ホソアカクワガタなんかも、メタリックですばらしいです^^

このですが、なぜこのようなピカピカした光沢を持っているのでしょうか。。。?

まず理由のひとつには、外的から身を守るということです。

クワガタをはじめとする多くの甲虫の一番の天敵は、です。

鳥は昆虫が大好きです。 夏に雑木林に行くと、いたいたしい頭だけとれたカブトムシの亡骸などを目にしたことあるかた、多いのではないでしょうか?

だから、カブトムシやクワガタには、夜行性が多いのです

しかし、その中にも「昼行性」の甲虫って存在しますよね?

昼行性の甲虫って、どんなものがいるでしょう。。?
まずひとつに、カナブンがそれです!
夏の昼の樹液酒場は、カナブンが支配しています。 夜にカナブンってあまり見かけませんよね?他にも、タマムシも昼行性です。エノキの葉を餌とし、普段は高いところにいます。

なぜ、これらの虫は、外敵の多い昼にかつどうするのでしょうか・・?

そこで、光沢の出番です!

鳥は きらきら反射するこの光沢をめっぽう嫌います。

だから、カナブンや、タマムシは、昼に活動するためにそのきれいな光沢を、進化の上で獲得したのです!!

話に戻りましょう。
ランプリマ属のキンイロクワガタや、近い種類のニジイロクワガタなども同様な理由というわけです。この光沢のおかげで、外敵がいる昼に平気で活動できるのです!

すなわち、これをテラに利用するとどうなるでしょうか。。。?

外敵意識があまりないので、人が寄ってきても、まったく隠れる気配を感じさせません。
色虫は、森の舞台のアイドル的存在をになうのです!(陽をつかさどる)


二つ目は、ドルクス族です。

色が真っ黒い、いつも隠れている、というイメージが強いクワガタですよね。。。?

これは、色虫とはまったく正反対の生きるための手段を身に付けたのです。

それは、「隠れる」という術です。

オオクワガタを飼われてる方はお分かりいただけますが、ひとが寄ってきたり、ライトを照らすと、すかさず隠れます。

彼らはいつも隠れていて、夜にならないとなかなか出てきません。
かれらは、危険な昼間を避けるという選択を進化のうえでとったのです。

そして、隠れる洞です。
ちいさい甲虫はまだしも、いくら「甲羅のある」といっても、あのままうろのなかへ入れば、傷だらけになってしまいます。

そこで、普通のクワガタ以上に、厚い装甲を実につけました。人が、鍾乳洞へ入る際にヘルメットを装着するように。 サイズの大きい虫ほど装甲は厚いですよね。

そして、黒い色は、洞の中にいても見つからないための、「擬態」なんです。
このため、ドルクス属や、ネブト、チビクワガタ類は、黒色がおおいのです。

話を戻すと、

ドルクス族は、外敵意識はありますが、洞の中に隠れたり、夜になると活躍する、脇役者的存在をになうのです!(陰をつかさどる)


そして、



陽陰、色虫とドルクスこの二つの種類が重なり合ったとき、森との相性は完璧になります!!



テラリウムをする際、住人は、ドルクスと色系両方を入れるととてもよいと思います!!

以上、森とクワガタの相性の話でした~~。

でわでわ
(この記事は作成中です。)
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