~Attractive Wild~クワガタブログ

テラリウムを中心にクワガタブリードしています。最近は小型種にハマりつつあります。飼育は初心者です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

公式クワガタ相撲大会でハンデを掛けられたクワガタたち(考察)

こんばんわ~。


カバの汗はピンク色です~。


理由にはいくつかあるみたいですね...たとえば、殺菌効果など。










では、本題!


クワガタ相撲のことで、最近気がかりな事があります。


それは、「土俵の形」です。


ドルクスチャンプ杯では、この土俵が使われています。

ばとる13

材質は樹皮、直径約30cmほど。。。



そして、「平ら」です。




これが、あるクワガタたちにハンデを掛けているのではないかと僕は考えています。



それが、「ツヤクワガタ―Odontolabis―」です。



なぜそう考えたかというと、もちろん訳がありまして...



ツヤクワガタは、脚が長いですね。 そして、威嚇すると立ち上がります。




それは彼らの戦う本来の土俵が「」であるからなのだとおもいます。


自然界において、ツヤクワガタはおもに樹上生活するいきもの。


樹の上で戦う場合、枝のように足場の少ないところでもつかみやすくするよう当然脚は長く発達し、そのような場所では姿勢は高い方が戦闘において有利だと考えます。 樹上生活するクワガタで顎が長くウェーブを描くように発達しているのはこのような理由なのだと思います。(例:マンディブラリスフタマタクワガタ コガシラクワガタetc)


ですから、平ら(つまり自然界では地面や大きな幹)な土俵では、彼らにハンデを負わせることになるのです!!
(あくまで自分の偏見)



いかにも「ドルクスチャンプ杯」と呼ばれてるわけですね(笑)



クワガタ相撲では、ヒラタクワガタのようにがっちりしたクワガタが主流になってきましたが、それはクワガタ相撲の公式大会のほとんどが「平らな土俵」だからなのでは。。。?


そんな常識にもとらわれず、最近では、ドルクスチャンプ杯でツヤクワガタを出場させるような方も増えてきました。



しかし毎回優勝するは、ヒラタクワガタ...



僕は納得いきません!!!いくら「ドルクスチャンプ」と言えど...^^;笑




ツヤクワガタやフタマタクワガタ、ノコギリクワガタが、かれら「Dorcus属」と平等に戦えるような「土俵」にすべきなのではないでしょうか…?




そこで見つけました!!! 理想の土俵を...!



それは、ミヤマ★仮面さん主催とする、「クワレス」と呼ばれる「クワガタ相撲大会」です。


本大会は、完全子供向けのようですが、土俵を見てください!→http://miyamakamen.com/kuwaresu.html


まさに、土俵が「枝」ですね!!!


これなら、ツヤクワ勢がドルクスと対等に戦える理想の舞台になるのではないかと信じています...!!



どうか、土俵改正を...≧∀≦!(笑)



※これは、あくまで僕の偏見も含んだ仮説です。本気にしないでください^^;



今日もぽちっと応援よろしくお願いします(深刻・・・)


クワガタランキングへ
にほんブログ村 その他ペットブログ クワガタへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

でわでわ^^
関連記事
スポンサーサイト
別窓 | 白熱!! クワガタ相撲! | コメント:2
∧top | under∨
<<森の様子 その17 | ~Attractive Wild~クワガタブログ | 森の様子 その16>>

この記事のコメント

クワレス!
そんなのがあったんですね!w
この枝のリングもまた違った闘いが見られて
おもしろそうですね^^
2015-02-18 Wed 16:11 | URL | オオヒラタ #- [内容変更]
オオヒラタさんこんばんわ~^^

本大会では子供たちに向けな事もありますが、フタマタやツヤクワガタが多いみたいですね~(おっきなドルクスは子供にはたかくてかえないから?!^^;)!
2015-02-18 Wed 18:43 | URL | サウリー(とある虫友) #- [内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

| ~Attractive Wild~クワガタブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。