~Attractive Wild~クワガタブログ

テラリウムを中心にクワガタブリードしています。最近は小型種にハマりつつあります。飼育は初心者です。

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ノコギリクワガタとヒラタクワガタ

おはようございま~~す。

今日は、2種類のクワガタとの関係のお話をします~。(まあ、もう題名にのっているんだけれども...)

この子と
本土ノコギリクワガタ 詳細 本土に生息。大型の雄は「水牛」雌は「ぶーちゃん」の名前で親しまれている。脚は細長く、高い樹の枝を歩行するのに適している。ヒラタとは宿敵同士で、住み分けしていることが多い。

この子です
洞 ヒラタ

この2種類のクワガタには、不思議な関係があるのです(まあ、不思議でもないか…。)

僕のうちの近くの森では、毎年たくさんのノコギリクワガタを観察することができます。

それに対してヒラタクワガタは、毎年数匹ほど...。♂♀両方見つけられたら大したものです。うちの近くの森にはヒラタクワガタをあまりみかけないのです。

ヒラタクワガタなんだから、都会になんて生息してないんじゃないの?と思いかもしれません。

しかし、もう少し離れた地域では、ヒラタクワガタがたくさん見られます。

そして不思議なことに、この地域にはノコギリクワガタがほとんど見られません。ぼくの近くの森と正反対な事が起こってるんです!

ノコギリクワガタがほしくて、わざわざ僕の近くの森まで足を運ぶ人もいるくらいです...。

そこで、僕はこの2種類の関係に、ある仮説をたてました!

それは、「犬猿関係」です!!

まず、ノコギリクワガタとヒラタクワガタとの戦闘力がほぼ互角であるということ、もう一つは、幼虫の好む場所です!

本土ヒラタは、関西などではない限り最大でも60mmほどしかなりません。ノコギリクワガタも、顎を含めてのサイズが65mmほどです。最大サイズは両者ほぼ同じです。このことから、樹液をめぐる喧嘩も互角に渡り合うとかんがえました。ですから、お互い厄介者同士なので、棲み分けをしたのではないかという事です。

もうひとつは、幼虫の住む環境です。

いわゆる、「根食い」と呼ばれる、地中に埋まった朽ちた材を両者は好みます。その環境において朽木には数も限りがあるわけです。そういった点で、両者はなわばり意識を持ったのではないでしょうか…?

まあ、あまり説得力のない仮説ですが...^^;

因みに、河川敷ではこの棲み分け行動が見られませんですね!これはいったいなぜなのか…?う~ん、やはりまだまだ2種の関係はつかめません...。

誰か、この2種類の関係にお詳しい方、コメントくださいm(_ _)m

でわでわ^^
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