~Attractive Wild~クワガタブログ

テラリウムを中心にクワガタブリードしています。最近は小型種にハマりつつあります。飼育は初心者です。

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クワガタ相撲の考察 その2

こんにちは~。

じ・つ・は、サツマイモはアサガオと同じ仲間です~。

移植(こういうの、何植っていうんだっけ?)させてそだてることもできるくらいですからね~。



では、本題


クワガタ相撲の考察 第二弾でございます~。

今回は重量級ですね。

重量級には、われらがドルクスチャンプ杯では、2種類の階級があります。

9g階級15g階級です。


9gでは、主にギラファやパラワンが見られますね。

どれもサイズには自信があるやつですね。

15gでは、パラワンやセレベス、スマトラ、テイオウなどの王道虫。

この重量になると、迫力が出てきます。


ここで、重量級ではどんな虫が向いているのかを考えていきたいです。

前回の考察では、

     重量級では、でかさを問われる

                                             と、話しました。


重量は、みんな同じ体重なのですから、でかさで勝負をするのです。

極端な話、でかくて軽いやつ、空っぽなやつを選べばよいのだと思います。

では、そのような虫って、どんな虫なのだろうか...?


聞いたところによると、年の重なった虫、羽化してからずいぶんたっている虫が良いのだと思います。

大きい虫でも老いてくると軽くなるので、当時重量オーバーだった虫でもいつかはセーフになる時期が来るということです。

また、餌を少なめにしてダイエットするというのもありかもしれません。


では次に、それぞれの階級ではどのサイズが有利か...?

9gですと、90mmになると、かなり強いのではないでしょうか...?

前回のドルクスチャンプ杯の9g級では、87mmのパラワンが優勝していました。

87mmで9g...


ちなみに、うちの80mmパラワンでも9gでした。優勝個体とは、なんと7mmもの差があるのです!!!

このような激軽個体はまれにいるみたいで、厳選された個体だそうです...!


そして、15gですね。

15gになると、もはやドルクスだけの接戦になります。


この階級では、でかさとでかさを競うのですが、スマトラなど、太さで勝負をするのもよいかもしれません。

ちなみにこの階級では、100mmにもなるとかなり優位です!!

太さで勝負もいいです!

スマトラなんかは、96mmにもなれば結構強いです。




このように重量級はでかくて軽い個体が優位です。それはすなわち、老いた個体がよいということだと考えました。


100mmや無差別級なんかで引退させようと思ったクワガタ...


皆様も、もう出場させるのをやめようかと考えてるクワガタの体重をもう一度はかってみては。。。?


でわでわ^^


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